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    <title>埼玉の霊園のまめ知識</title>
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    <updated>2009-04-05T14:13:46Z</updated>
    <subtitle>埼玉の霊園について解説しています。</subtitle>
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    <title>お墓・霊園の返還と移動について</title>
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    <published>2009-03-01T12:45:27Z</published>
    <updated>2009-04-05T14:13:46Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saitamareien.com/">
        <![CDATA[<p>お墓や霊園の返還についてはご存知でしょうか。</p><p>霊園の区画の返還は、後継者問題などでお墓を管理することが出来なくなった場合や、遠方の霊園のお墓を近くの霊園に移す場合などに行うもので、霊園に返還の申請をして手続きを行います。</p><p>この時、お墓の撤去は石材店に依頼しますが、その前に閉眼供養を行ってお墓から魂を抜く儀式を必ず行います。</p><p>埼玉の霊園を調べているときに、「返還墓地二次募集」などと書かれているのを見かけました。</p><p>これは、返還された区画を最初の価格よりも少し安い価格で再度販売している募集形態でした。</p><p>最近は、少子化に伴う後継者不足で、一人の人が管理しなければいけないお墓の数が増えているそうです。</p><p>あちこちにお墓が分散して、遺族の負担になっていることも多いようです。</p><p>お墓を返還するにあたって、一番の心配事はお骨の取り扱いです。</p><p>誰も引き受けることの出来なくなったお骨は、霊園の永代供養墓に納骨することになります。</p><p>霊園が存続する限り無縁になる心配はありません。</p><p>宗派の本山に納骨を依頼することも出来ます。</p><p>これを本山納骨と呼んでいます。</p><p>一度、本山や永代供養墓に納骨されたお骨は返却ができないことが多いので、その後で新しくお墓を建てたので移したいと言っても無理なのです。</p><p>ですから、お墓の返還については、その後のお骨の行き先などをしっかりと考えて、故人に失礼の無い取り扱いをするべきだと思います。</p><p>お墓を移すことを「改葬」と呼びますが、正確には、お墓の移動を改葬と呼ぶのではなく、お骨の移動を改葬と呼んでいます。</p><p>改葬には、まず、霊園にお墓の返還手続きを申請します。</p><p>同時に、新しい霊園に区画を買ってお墓を建て、開眼供養の後に納骨を行います。</p><p>この間、自宅にお骨を保管することになりますが、本来ならばお墓に眠るべきお骨です。</p><p>いつまでも新しいお墓の建立を引き伸ばさないで、安らかに眠ることの出来るお墓を速やかに建立して納骨することが大切です。</p>]]>
        
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    <title>お墓のリフォーム</title>
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    <published>2009-03-01T12:27:40Z</published>
    <updated>2009-04-05T14:13:46Z</updated>

    <summary>reform</summary>
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        <![CDATA[<p>お墓は常に風雨にさらされているため、月日が経つと段々と傷んできます。</p><p>石というものは、耐久性には優れているのですが、それも、手入れがあってこそ。</p><p>何もしないでいると、倒れたり、割れたり、納骨堂に水漏れしたり、トラブルが起きてしまいます。</p><p>そこで、お墓のリフォームです。</p><p>石材店の方に、「いずれ必要になるときがくると思いますので」と手渡されたパンフレットによりますと・・・。</p><p>お墓の建て替え、お墓のクリーニング、お墓の磨き直し、傾き直し、戒名の追加、墓誌の追加、外柵の補修、装飾品の補修や追加などのメニューがあります。</p><p>磨き直しや傾き直しはともかく、戒名の追加や墓誌の追加はリフォームのメニューになるのかという疑問はありましたが、とにかく、お墓の手入れはとても大切で、簡単なことでも石材店に依頼できるとのことでした。</p><p>お墓の建て替えについては、今の霊園から他の霊園に移動させる建て替えから、区画はそのままに、石碑を新しくする建て替えまでを総じて「お墓の建て替え」と呼んでいるようです。</p><p>和型のデザインのお墓を洋型に変えるといった、大胆な建て替えも出来るのだそうです。</p><p>お墓のリフォームが出来るということに驚いたのですが、デザインまで変えることが出来るとは知りませんでした。</p><p>埼玉でも時々あるそうです。和型の古いお墓を洋型の明るいイメージのお墓に変えて欲しいという依頼が多いようです。</p><p>賛否両論ありそうですが、私個人としては大賛成です。</p><p>足が遠のいてしまいそうなほど暗くて古いお墓よりも、明るく清清しいお墓の方が、眠っている故人もきっと喜んでくれると思うからです。</p><p>最近では、お墓の周りを玉砂利で覆ったり、コンクリートを敷くリフォームが多いと聞きました。</p><p>お墓の周りの草取りの負担を軽減するためだそうです。</p><p>お墓が傷んできたと感じたら、手入れの負担を軽くするためにも、一度、リフォームの相談をなさってみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>開眼法要と年忌法要</title>
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    <published>2009-03-01T11:12:11Z</published>
    <updated>2009-04-05T14:13:46Z</updated>

    <summary>kaigen</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saitamareien.com/">
        <![CDATA[<p>開眼法要、開眼供養という言葉をご存知でしょうか。</p><p>私は恥ずかしながら、今回父と母のお墓を買うことになって初めて知りました。</p><p>何と読むかすらわかりませんでしたが、それぞれ、「かいげんほうよう」「かいげんくよう」と読むそうです。</p><p>仏式では、人がなくなった後も、様々な区切りで法要を行います。</p><p>そのうち、お墓を建てて最初に行う法要が「開眼法要」になります。</p><p>開眼法要は故人のためというよりは、お墓のために行うものです。</p><p>生前墓でも行いますので、納骨の有無は関係ありません。</p><p>建てた直後のお墓は、単なる「石」という物体に過ぎないと仏教では考えられています。</p><p>そのため、仏塔としてのお墓にするためには、開眼法要を行って、お墓に魂を入魂しなければいけないのです。</p><p>ですから、生前墓などで、「納骨する時期までは何もしない」と入魂せずにお墓をそのままにすることは縁起が良いことではないのです。</p><p>なお、開眼法要は仏壇を新しく購入した場合に、仏壇に対しても行うことが望ましいとされています。</p><p>霊園での開眼法要は、四十九日の納骨の儀と同時に行うことも出来ます。</p><p>埼玉でも、同時に行う人が多いようです。</p><p>年忌法要は、故人を偲んで祥月命日に追善供養をする法要のことです。</p><p>亡くなった年の翌年の祥月命日に行われる法要を一周忌、その翌年に行われる法要を三回忌と言います。</p><p>三回忌を三周忌と呼ばないのは、「これから三年目を迎える」という区切りの法要であって、まだ三年経っていないからです。</p><p>一周忌の法要は親戚や知人などを招いて盛大に行います。</p><p>三回忌になると、身内だけで小規模に行うことが多いようです。</p><p>三回忌の後は七年目に七回忌、十三年目に十三回忌、十七年目に十七回忌、二十三年目に二十三回忌、三十三年目に三十三回忌を行って、忌み上げとします。</p><p>地方によってしきたりは違いますが、三回忌までは正式な喪服を着用することが慣わしです。</p><p>その後は地味な平服で出席することになります。</p>]]>
        
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    <title>宗派による納骨</title>
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    <published>2009-03-01T11:01:47Z</published>
    <updated>2009-04-05T14:13:46Z</updated>

    <summary>shuuha</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saitamareien.com/">
        <![CDATA[<p>埋葬は火葬が基本であるとする日本では、火葬後のお骨はお墓に納骨されることになります。</p><p>納骨という考え方は、日本においては、どのような宗教にも共通するようで、多くの人が、自宅でしばらくお骨を保管した後、納骨の儀を執り行っています。</p><p>ただし、納骨の時期などに少し違いがあります。</p><p>神式の法要は、「霊前祭」と呼ばれます。</p><p>仏式のように日にちによって区切りがあり、翌日祭・10日祭・20日祭・30日祭・・・と50日祭まで10日ごとに続き、100日祭・1年祭まで続きます。</p><p>1年祭が仏式の葬儀にあたる「神葬祭」の区切りとなりますので、それ以降の霊祭は「祖霊祭」と呼ばれています。</p><p>このうち、納骨を行うのは、仏式で四十九日に相当する「50日祭」です。</p><p>神道では、死を穢れ（けがれ）と考えますので、神の鎮まる神社では神葬祭や霊前祭を行いません。</p><p>50日祭は納骨の儀と同時に行いますので、霊園に神官を招いて納骨を行います。</p><p>納骨の後、神官によるお祓いと祝詞の献上、参列者による玉串奉奠（ほうてん）を行って、納骨の儀は終了となります。</p><p>必要な手続きは仏式の場合とほとんど変わりがありませんが、納骨の儀が終了した後は、帰家祭や直会（なおらい）を行って、葬儀でお世話になった関係者を労うことになっています。</p><p>キリスト式の納骨はどうなっているのでしょうか。</p><p>キリスト教は本来、埋葬の形が土葬ですが、日本では多くの自治体で土葬を禁止しています。</p><p>埼玉でも、ほとんどの自治体で火葬が原則となっています。</p><p>そのため、火葬を行った後の納骨は、7日目の追悼ミサと同時に行われることが多いようです。</p><p>神父、もしくは牧師が立ち会って聖書を読み、参加者全員でお祈りを捧げます。</p><p>その後で納骨を行い、石蓋が閉められると、参加者が賛美歌を歌い献花をして納骨は終了となります。</p><p>キリスト教では法要という考え方がありません。</p><p>一ヶ月後の命日を昇天記念日として追悼式を行いますが、以降は、特に決まった日の追悼式などは行わないのが一般的です。</p>]]>
        
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    <title>納骨について</title>
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    <published>2009-03-01T10:35:08Z</published>
    <updated>2009-04-05T14:13:46Z</updated>

    <summary>noukotsu</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saitamareien.com/">
        <![CDATA[<p>お墓には納骨堂が石碑の下に設置されています。</p><p>誰かが亡くなったとき、火葬を終えたお骨はいったん自宅に安置されます。</p><p>そして、その後お墓に納骨することになります。</p><p>地方によっては、葬儀後すぐに納骨する場合もあるそうですが、埼玉では、しばらく自宅安置の後、四十九日の法要と同時に納骨の儀を執り行うことが主流になっています。</p><p>全国的に見ても、四十九日の法要までは自宅に安置することが一般的になっているようです。</p><p>納骨の儀についてですが、宗派が仏教という前提で話を進めていきます。</p><p>まず、納骨の前の準備です。</p><p>最初にすることは、「埋葬許可証」の取得です。</p><p>霊園に納骨する許可証のことで、霊園に永代使用許可証と印鑑を持っていくと手続きが出来ます。</p><p>石材店にも連絡します。</p><p>亡くなった人の戒名を追加で彫っていただくためと、納骨の日に納骨堂を開けてもらう段取りをするためです。</p><p>僧侶への依頼や、納骨の儀の後の会食場所の手配なども行います。</p><p>四十九日の法要と同じ日に行う場合は、四十九日の法要の準備と一緒に取り掛かる必要がありますので、とても慌しい時期になりますが、慌てず、順を追って落ち着いて準備を進めましょう。</p><p>納骨の儀の当日は、早めに霊園を訪れて、お墓の周りを丁寧に清掃しておきます。</p><p>その後、墓前にお供えをして、準備を整えておきます。</p><p>お供え物については、霊園に尋ねて何を用意するのかを聞いておき、当日、霊園に持参します。</p><p>埼玉の石材店の中には、お墓の建立後もアフターサービスとして、納骨までのサポートをしてくれるところもあるそうです。</p><p>この場合には石材店に連絡すると、準備を手伝ってくれますので、忙しい時期に大助かりですね。</p><p>僧侶や親族などが集まったところで、お墓の石蓋を開きます。</p><p>喪主が骨壷を納めて、石蓋を閉じ、墓前にお花や線香を供えて、僧侶の読経となります。</p><p>読経が終わると全員で順番に焼香をして故人の冥福を祈り、納骨の儀は終了となります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>施工と法要</title>
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    <published>2009-03-01T10:08:23Z</published>
    <updated>2009-04-05T14:13:46Z</updated>

    <summary>houyou</summary>
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        <category term="031tejyunnお墓を建てるまでの手順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saitamareien.com/">
        <![CDATA[<p>生前戒名をいただいた後、石材店に石碑に彫る文字を伝えると、早速、施工に掛かるとのこと。</p><p>施工を見せていただけるか聞いてみたところ、気持ちよく承諾していただきました。</p><p>契約が完了した時点で、石材店ではお墓に使う石材の加工や文字の彫刻に入るようです。</p><p>ですから、実際に現場で施工するのは、主に基礎工事とお墓の組み立て・設置ということになります。</p><p>ちょうど一ヵ月後に施工日が決まりましたので、施工日には、父と母を乗せて霊園へと足を運びました。</p><p>着いたら、すでに石材店のトラックがお墓となる石材を降ろしているところでした。</p><p>基礎工事は終えてもらっていたので、今日は本当にお墓が建つ日となります。</p><p>まずは、外柵を取り付け、納骨堂、土台と作業は進みます。</p><p>石というのはとても重たいそうなので、組み上げる石はすべてトラックからクレーンを使って設置する場所に降ろしていきます。</p><p>相当高いクレーン操作技術が必要なんだろうなと感心して見ていました。</p><p>ずっと見ていても、ちっとも飽きない作業です。</p><p>時々、3人で管理事務所に併設された休憩所でコーヒーを飲んだり話をしたりして、休憩を挟みながら、完成まで見届けることが出来ました。</p><p>最初は興味本位で見に来た私ですが、父と母の名前の彫られた立派なお墓が完成したときには、感動して涙が出そうでした。</p><p>本当に立派でした。</p><p>父と母も感無量といった感じで、ずっとお墓を見つめていました。</p><p>さて、この後は、お墓に魂を入れるための開眼法要が待っています。</p><p>開眼法要とは、新しくお墓を建てたら一番先に行う法要です。</p><p>このままでは、単なる石に過ぎないお墓も、開眼法要で入魂していただくことによって、正式な仏塔となるのです。</p><p>と、霊園の人から聞いていたので、早速、生前戒名をいただいたお寺に連絡をして開眼法要の段取りをしました。</p><p>生前墓の場合は、納骨しなくても、そのままにしないで、出来るだけ早く開眼法要だけはしておいた方が縁起が良いそうです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>墓石を立てる打ち合わせ</title>
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    <id>tag:www.saitamareien.com,2009://3.37</id>

    <published>2009-03-01T09:57:32Z</published>
    <updated>2009-04-05T14:13:46Z</updated>

    <summary>mtg</summary>
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        <category term="031tejyunnお墓を建てるまでの手順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saitamareien.com/">
        <![CDATA[<p>霊園の永代使用料を振り込んで、永代使用許可証という権利証が送られてきたら、いよいよ墓石を選ぶ打ち合わせに入ります。</p><p>石材店を通じて霊園の申し込みをした場合には、墓石を選んでから、大きさに合わせた区画を購入するという手順になることもあるようです。</p><p>どちらにせよ、お墓の建立は打ち合わせなくしては始まりません。</p><p>日頃、石材店にまったく縁の無かった私です。</p><p>ここでも、父母にくっついて、石材店を一緒に訪れました。</p><p>両親は、またか・・・と、すでに迷惑を通り越して少しあきれていたようですが、これも後学のためです。</p><p>石材には何百種類もあると聞いていたので、本当は興味本位だったのですが。</p><p>まずは、お墓に対する希望などをヒアリングされます。</p><p>特に無かったので、この話題についてはあっけなく終わってしまいました。</p><p>次に石材選びです。</p><p>石材の価格にはピンからキリまでありましたが、ここで注意です。</p><p>石材が安いから悪いというものではないそうです。</p><p>自然界に存在するものですから、たくさん産出されれば価格が下がり、産出されなければ希少価値で価格が上がるのだそうです。</p><p>だから、金額だけで良し悪しは決められないのだそうです。</p><p>父母は無難な黒御影石を選びました。</p><p>埼玉をはじめ、関東圏では良く流通している石なんだそうです。</p><p>関西では青や白御影ということです。</p><p>形はこちらも無難な和形3段式のお墓。</p><p>この辺は特にこだわりがないためか、トントンと打ち合わせが進みました。</p><p>最後に石碑に彫る文字の確認です。</p><p>どんな書体か、何という文字を彫るのか。</p><p>これだけは間違いがあってはいけませんから、何度も何度も念入りに確認しました。</p><p>生前墓には戒名を朱で入れる慣わしもあるそうで、霊園によっては、戒名が無いとお墓を建てられないこともあるそうです。</p><p>父と母はこれを期に、生前戒名をいただくことにしたようです。</p><p>こうして、墓石の打ち合わせは無事終了し、石材店と契約を交わして、あとは施工を待つばかりです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>霊園の予約と購入手続き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saitamareien.com/031tejyunn/tetsuzuki.html" />
    <id>tag:www.saitamareien.com,2009://3.36</id>

    <published>2009-03-01T09:12:31Z</published>
    <updated>2009-04-05T14:13:46Z</updated>

    <summary>tetsuzuki</summary>
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        <category term="031tejyunnお墓を建てるまでの手順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saitamareien.com/">
        <![CDATA[<p>霊園の購入とお墓の建立に掛かる費用の説明を受けて、すぐに契約する必要は無いようです。</p><p>じっくり検討する時間も必要です。</p><p>しかし、人気の区画はすぐに売切れてしまいますから、「予約」という形で１週間～２週間程度、区画を誰にも売らないでいてもらうことが出来ます。</p><p>予約に際しては、予約金が必要な霊園もあるようです。</p><p>この場合、支払った予約金は契約した後で永代使用料から差し引かれるそうです。</p><p>ただし、予約をキャンセルしても予約金が戻ってくることはありません。</p><p>だいたい１万円程度だそうです。</p><p>父と母も予約という形を取って、いったん帰宅しました。</p><p>窓口での相談の後、もう一度、霊園の中を歩いてみようと二人で散歩していました。</p><p>将来自分たちが眠るかもしれない場所で、何を語って散歩していたのでしょうか。</p><p>私は車で待っていたのですが、散歩に向かう二人の後姿を見て、少しグッとくるものがありました。</p><p>さて、自宅に戻って費用や設備などもう一度良く考えた結果、父も母も霊園を正式に購入しようという決心をしたようです。</p><p>早速担当者に電話をして、必要書類を揃えて、後日再び霊園へ。</p><p>石材店を通じて霊園を購入する場合などは、石材店に申し込むことになるようですが、父母の場合は直接管理事務所へ申し込みを行いました。</p><p>必要な書類としては、夫婦の住民票と印鑑、予約の時に書いた予約申込書の控え、これくらいだったと思います。</p><p>お墓のローンを利用する場合は、引き落とし用の通帳番号なども必要になりますね。</p><p>永代使用料と管理料は、霊園が指定する口座にこちらから振り込む形になっていたようです。</p><p>振込みが完了すれば、永代使用許可証という書類が送られてきますので、これをもって、区画の購入が完了となります。</p><p>契約は1時間も掛からずに終わってしまったようで、住宅の土地の購入に、色々書類が必要で、署名捺印が非常に面倒だったことと比べると、意外と簡単なんだなと感じました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>必要な資金と資金の準備(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saitamareien.com/031tejyunn/jyunbi2.html" />
    <id>tag:www.saitamareien.com,2009://3.110</id>

    <published>2009-03-01T08:28:44Z</published>
    <updated>2010-04-02T02:57:44Z</updated>

    <summary>jyunbi2</summary>
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        <category term="031tejyunnお墓を建てるまでの手順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saitamareien.com/">
        <![CDATA[<p>今回の父母のように生前墓を建てようという人でローンを利用する人は少ないようですが、急にお亡くなりになって、お墓をすぐに建てる必要がある人などが利用しているそうです。</p><p>確かに、いきなり現金何百万円というのは用意できる金額ではありませんね。</p><p>頭金が少し必要みたいですが、実績と信頼のある信販会社のローンを選べば安心です。</p><p>管理費については、年間にして5000円～１万円程度ですから、こちらは現金で支払えそうです。</p><p>埼玉の霊園の管理費の相場はだいたい5000円前後らしく、この霊園では年間で5800円ということでした。</p><p>１年ごとに支払うことも出来るそうですが、父と母は面倒だと言って５年払いを選んだようです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>必要な資金と資金の準備(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saitamareien.com/031tejyunn/jyunbi.html" />
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    <published>2009-03-01T08:28:43Z</published>
    <updated>2010-04-02T02:57:41Z</updated>

    <summary>jyunbi</summary>
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        <category term="031tejyunnお墓を建てるまでの手順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>翌月には、2件の霊園の見学を終えました。</p><p>そして、霊園の立地や設備の充実、永代使用料などを総合的に検討して、父と母の家から近いほうの庭園風の霊園に決めました。</p><p>そこの霊園の管理事務所には、お墓の購入の相談窓口があったので、父と母と一緒に私も訪れて、具体的なお墓の建立についての話を聞きました。</p><p>父と母は来なくていいと言ったのですが、後学のため、私も無理矢理くっついて行くことにしました。</p><p>多分、具体的なお金の話を聞かれたくなかったんでしょうね。</p><p>窓口では、まず、お墓に掛かる費用についての説明がありました。</p><p>希望する区画の永代使用料はもちろん、この霊園で必要な管理費、墓石の工事費が全体で掛かる費用とのこと。</p><p>墓石の工事費については、ひとくちに「工事費」といっても、石材の費用・基礎工事費用・石碑設置費用・外柵設置費用など詳細に分かれているそうです。</p><p>詳しい工事費については、石材店と打ち合わせをしてくださいということでした。</p><p>石材店に心当たりが無いことを相談すると、担当者の方が、「こちらから紹介しましょう」と言って、埼玉の石材店を紹介してくれました。</p><p>担当者の方の話では、お墓の費用の支払いは全てをローンにすることも出来るとのことでした。</p>
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    <title>霊園の確認(2)</title>
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    <published>2009-03-01T08:09:20Z</published>
    <updated>2010-02-08T05:07:11Z</updated>

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        <![CDATA[<p>「霊園見学ツアー」見学に行くときに持っていくと役に立つものを調べてみました。</p><p>まずは、見学チェックリストです。</p><p>これは、石材店や埼玉の霊園の情報を集めた総合サイトなどで手に入れることが出来ます。</p><p>見学するときに最低限チェックしておきたいことがまとまっていて便利です。</p><p>そして、メジャーです。</p><p>区画の広さや通路の広さなどを測るのに便利です。</p><p>カメラも持参して霊園の内部の写真を撮っておくと、後でどういう感じだったかをすぐに思い出せて便利ですね。</p><p>ところで皆さん、霊園の見学に最適な天気ってやはり、晴れの日だと思われますか。</p><p>実は、雨天が最適らしいです。</p><p>お墓を建てる場所というのは、地下に納骨することになりますので、水はけが良いというのは大切なチェックポイントなんだそうです。</p><p>雨の日や雨の日の翌日は、それを目で確かめられるチャンスなのです。</p>]]>
        
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    <title>霊園の確認(1)</title>
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    <published>2009-03-01T08:09:19Z</published>
    <updated>2010-02-08T05:07:37Z</updated>

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        <category term="031tejyunnお墓を建てるまでの手順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saitamareien.com/">
        <![CDATA[<p>結局、価格まで比較しても、2件のうちどちらか一方の霊園に決めることが出来なかったので、最終的に実際の霊園を見学してから決定することになりました。</p><p>永代使用料に差がなかったので、決めることが出来なかったようです。</p><p>こうなると、実際に見学して霊園をチェックして決めるしかありません。</p><p>というよりも、実際に見学してから最終的な判断をするべきだと思います。</p><p>家の購入でも必要な情報を集めた後は、必ず買いたい対象を目で確かめてみますね。</p><p>霊園も同じことが必要だと思います。</p><p>埼玉でやっているかどうかは分からないのですが、以前、都心のバスターミナルで、「霊園見学ツアー」というチラシを目にしたことがあります。</p><p>「物好きな人がそういうところを見学して回るんだ」と思っていたのですが、実は、お墓を建てる人が霊園を見学するためのツアーだったんですね。</p><p>うちの場合は、2件に絞り込むことが出来ましたが、これがもっともっと多かったら見学も大変です。</p><p>交通費もかかります。</p><p>こういうツアーを上手に利用するのも賢い選択だと思いますが、いかがでしょうか。</p>
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    <title>霊園の価格の相場をチェック(2)</title>
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    <published>2009-03-01T07:44:12Z</published>
    <updated>2010-02-08T04:21:16Z</updated>

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        <category term="021saitama埼玉で霊園を選ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>お墓というものはピンからキリまで。</p><p>石碑以外に外柵や塔婆立てなど、色々と装飾品をつけることで、必要な広さが変わってきます。</p><p>1平方メートル区画はどこの霊園でも、もっとも狭い区画になると思います。</p><p>この区画であれば、石碑と供物台、花台、水鉢といった最もシンプルなお墓を建てることができます。</p><p>ある石材店のサイトによれば、人気があるのは、2平方メートル程度の区画で、早めに売り切れてしまうそうです。</p><p>もう1件も38万円～ということでしたから、埼玉では1平方メートルの区画が40万円くらいで手に入り、2平方メートルだとだいたい80万円くらいが妥当な金額ということでしょうか。</p><p>もちろん、例外もありますが、相場を知っておくと安心ですね。</p><p>この金額に、お墓自体の価格と管理費を加えたものが、埼玉でお墓を建てるために必要な金額ということになります。</p>]]>
        
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    <title>霊園の価格の相場をチェック(1)</title>
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    <published>2009-03-01T07:44:11Z</published>
    <updated>2010-02-08T04:21:42Z</updated>

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        <category term="021saitama埼玉で霊園を選ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saitamareien.com/">
        <![CDATA[<p>さて、いよいよ霊園を選ぶ鍵となる「価格」に話題が移ります。</p><p>どんなに素敵で便利な霊園でも、予算オーバーでは選択肢に入りません。</p><p>予算はどのくらいを考えているかと父と母に聞くと「ヒ・ミ・ツ」という返事。</p><p>あまりお金のことを語りたがらないこの夫婦らしい返答です。</p><p>価格を知らせてくれれば、自分たちで相談して考えるとのことだったので、相場と霊園の提示する区画あたりの永代使用料について知らせておくことにしました。</p><p>まず、１件目の霊園ですが、１平方メートルあたり、40万円台～とあります。</p><p>他の霊園の価格なども調べて納得したのですが、区画によって広さはまちまちで、1平方メートルあたりというよりも、区画ごとの価格が表示されていることが多いようです。</p><p>土地の分譲と同じで、面積が広ければ価格も上がります。</p><p>ただ、お墓を建てたことのない人にとって、1.2平方メートルとか3.3平方メートルとか書かれていても、実際にお墓を建てるのに広いのか、狭いのかピンとこないのではないでしょうか。</p><p>そこで、お墓の大きさをイメージしてみることをおススメしたいと思います。</p>
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    <title>霊園の内部と周辺環境のチェック(2)</title>
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    <published>2009-03-01T07:09:25Z</published>
    <updated>2010-01-26T07:10:09Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saitamareien.com/">
        <![CDATA[<p>埼玉の霊園を探し始めたとき、霊園の周辺環境についてもチェックした方が良いという情報を目にしていました。</p><p>遠くからお墓参りに訪れるときに、周辺に商業施設や観光スポットなどあると良いとのことです。</p><p>レストランもあったら良いですね。</p><p>私たち姉弟は、実家の近くに住んでいますのであまり意識はしませんでしたが、遠くからお墓参りをする人にとっては、周辺環境もチェックしておいた方が良いと思います。</p><p>頻繁に参りたくなるような霊園であれば、故人もきっと喜んでくれると思うのです。</p>]]>
        
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