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霊園・墓地の種類(2)

40歳を目前にして知った事実です。

公営の霊園とは、行政が運営する霊園です。

埼玉にも調べてみるとたくさんの公営の霊園がありました。

公営の霊園のメリットは、まず、永代使用料が安いということ。

そして、霊園の運営について永続性が保証されているということ。

石材店を自由に選ぶことが出来るということなどが挙げられます。

ただ、価格も安いということで人気があって、誰でもすぐにお墓を建てることが出来るわけではなく、抽選で霊園の利用者を決めているところが多いようですね。

民間の霊園は、価格は公営よりも若干高い傾向にあるものの、誰でも利用できること、お墓のデザインや宗派に制限がほとんどないこと、いつでも利用できることなどのメリットがあります。

公営と民間、価格だけを比べると公営の方が良いのか?と思いますが、どうもそう言い切れるものでもないようです。

公営の霊園では一区画が広い傾向にあるため、最終的に民間よりも高くなることもあるそうですから。

また、すぐにお墓を建てたいと考えた時、抽選では間に合いませんね。

それぞれにメリット・デメリットがありますし、お墓を建ててから「やっぱりダメ」と言って建て替えることは簡単には出来ませんから、公営か民間か、慎重に選ぶ必要がありそうです。

埼玉の霊園のまめ知識は、埼玉の霊園について解説しています。

埼玉の霊園のまめ知識Pick!:お墓を買うことについて(2)

管理費とは、霊園の共有部分(例えばゴミ捨て場や水汲み場など)の管理に充てられるお金です。年間いくらで計算されて、1年払いや5年払いなどがあるそうです。管理費といっても、個人の区画を管理する費用ではない・・・・






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